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病気

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 あけみに衝撃的な話をされてから、親父を偽善者っぽくみえて、
信用できなくなった。親父は当時、42才である会社の営業部長、
母親は、もと小学教師。たぶん、親父のそんな経歴は知らないだろう。
 あけみの熟したオマンコの味は、俺を狂わせるのに充分だった。
次の日も次の日もあけみのもとにかよって、熟女の味を充分味わった。
あけみも若い俺の体をむさぼるように味わい、プロで鍛えた秘技を
つぎつぎと使って、おれに腰の使い方を教えた。
俺は、何度も何度もあけみのなかに昇天してはてた。
 が、一週間後、異変に気が付いた。オシッコがでるとき痛みを
感じ始めたのだ。三日後、青い膿がでてきた。図鑑を調べた。
まちがいない、淋病だ。俺は愕然とした。中学3年で淋病にかかった。
どうしたらいいのだろう、おれは不安にさいなまれ、あけみに告げた。
あけみは「ごめん、やはり男にうつされてたのね」
「病院知ってるからいくといいよ」
 俺は、有り金もって、だいぶ離れた都市の病院へいった。性病科だけでなく
皮膚病、泌尿器科もやっている個人医院だった。受付にいった。国民健康
保険をつかえば住所氏名もばれるので、それもできない。俺は偽名で年令も
20才ということで受付をした。俺は身長173?、ペニスは最大17?の
大人サイズだったから、なんとかだませると思った。
 診察のまえに尿検査があった。おれはいたむペニスから尿をしぼりとって
提出した。○○さん、俺の偽名がよばれた。最初はちと気が付かなかったが
俺だと思って、おそるおそる医者のまえに出た。眼鏡をかけたふとった頭の
はげた医者だった。二人の看護婦は好奇心をもってじろじろ俺をみてる。
「そのベッドに座って」、
「ズボン脱いで」、医者は事務的にそういって、横になっている俺のペニスを
もむように診察した。
 「どうしました?」「ニ三日前から痛くて」
 「心当たりの事したんですか」「は、はい」
 医者は、顕微鏡も眺めながら、俺にこういった。
 「淋病です」俺は、ああっと思った。
 「心当たりの人以外にはしてませんか」「は、はい」
 「その人も連れてくるように、まちがいなく淋病です」
 「は、はい」
 「あなたはまだ若いが、もし淋病が進行すれば、精子ができなくなることも
あるんですよ、失明のおそれもあるしね」
 「薬局へいくのは恥ずかしいでしょうから特別に薬を出しておきますから、
 一週間後にまたきてください、その間中セックスはひかえるように」
 「は、はい」
 たぶん、医者は俺を高校生ぐらいとみぬいていたのだろう。抗生物質の
はいった薬も特別に調合してくれた。支払いは国民健康保険ももってこなかった
ので、初診料もふくめて1万4365円と高額になった。俺はもってきた
小遣いからあせるようにそれを支払った。看護婦は言った。「国民健康保険
もってこれば、安くなりますからね」「は、はい」
 それから一週間は謹慎状態だった。三日目ぐらいからだんだん痛みがきえて
膿もでなくなってきた。一週間後に、病院へ行った。顕微鏡を見ていた医師が
いった。
 「菌が消えていますね。大丈夫でしょう。念のためあと一週間分の薬出して
おきます。今回は、たぶんはじめてだったから、抗生物質も早くきいたので
しょう。これからは、避妊だけでなくコンドームで病気をふせぐことも
大事ですよ。」
 「は、はい」俺はほっとした。今回は1万365円を支払って、帰途につい
た。こうして、夏休みのあいだに俺は、はじめての性病体験をしたのだった。
淋病にかかったために、あけみとも美智代ともえっちは自然と遠ざかった。
高校受験の準備もはじまり、夏休みがすぎてからは、瑞穂のパソコンに残した
ハメハメ画像をみながら、一人、マスターベーションで過ごすことになった。
つぎに生身のセックスをしたのは、中学3年の卒業式を終えた春休みのこと
だった。  
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