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修学旅行で

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 夏休みが終わった。小6の妹礼子は、児童会の副会長で吹奏楽班長、秋の運動会や音楽祭の準備で、早く帰宅することができなくなった。夜は父母を一緒に寝ているので、おそうわけにもいかない。美智代もやはり学校がはじまると自由な時間がほとんどない。俺自身もルーム長として修学旅行の準備、生徒会では代議員会議長としてさまざまな生徒会活動の運営で忙しくなった。礼子は、父母が買い物などで留守の日曜日にむりやり後ろからはめたりしたが、バックからはいやがって、二人だけになりそうなときは父母について行ったり学校へいったりして俺を避けるような感じさえでてきた。だから、夜は一人でもんもんとオナニーをして過ごすことが多くなった。礼子や美智代のオマンコを思い浮かべながらオナニーしたのだが、もうひとりオマンコしたいって思う娘がいた。同じ2年B組の副ルーム長T・瑞穂だった。三つ編みのお下げ髪の似合うほんとに可愛い子だった。夏の水泳プールで一緒になったときなど、ふっくらとした胸の谷間をみて、どきっとして、あとでオナニーしてしまっったほどだった。
 同じクラスに番長の豊がいた。彼は小学5年のときに同じクラスへ転校してきた。転校してきてまもなく、彼が中学の番長たちに殴られている場面に出くわした。俺は無我夢中で止めに入ってぼこぼこにされた。帰る途中豊は言った。「あいつらタイマンできねえから大勢でかかってきやがって卑怯なやつだ。おめえは俺のダチだからわすれねえぜ」。あとで、親父の暴力団員を使って中学の番長をぼこ
ぼこにしたというウワサを聞いた。
 中学に、はいって偶然また同じクラスになった。豊はなぜか俺にはなんでも話した。豊は悪い遊びという遊びはすべて、たばこ・酒はもちろん女も何人か経験していた。父親の女を何人かあてがわれたという。しかし素人女をやりてえ、っていっていた。そして目をつけていた同じクラスの美代子を、5月の連休に家に連れ込んでとうとうレイプしたのだった。「最初は抵抗したけど地下室だからにげられやしねえ。裸にしてつっこんだらおとなしくなったぜ、処女だったぜ、いまじゃあ、俺のいうなりさ、健ちゃん(俺のこと)童貞だろ、やりたくなったらやらせてやるぜ」。豊の父親たちは、目をつけた女子高校生(家出娘や外泊娘が多いそうだけど)をその地下室に連れ込んで、徹底的に犯し続けるのだそうだ。豊も「ぼっちゃんどうぞ」って何人かをはめたらしい。女たちはこうしてぼろぼろにされて系列のバーやヌードスタジオなどへ売られ、なかには客まで取らされるのだという。
 夏休みの直前にその話を聞いた俺はたまらなくなって、小5の妹の礼子の処女をうばい、妹の友達の小5の美智代ともやった話は最初に書いたとおりだ。
 中2の夏休みまでに、豊はもう二人の同級生をやっていた。犠牲者は貴美子と俊子、二人ともかわいい男好きのタイプだったが処女だったという。こういう豊だったから誰も一緒のグループに入りたがらない。結局、先生は豊ととりまきの二人のグルームに俺を同じ班にして押さえにかかった。豊の女房気取りの茶髪の美代子と仲間の貴美子、俊子の三人にも一緒のグループがない、結局副ルーム長の瑞穂がはいることになった。4人から5人がタクシーで自由行動にちょうどよい編成だったからだ。
 奈良での班別行動のとき、豊がこの修学旅行でもうひとりねらっていると言っていた。「誰だい、それは」「やってから教えるよ、薬で眠らせてやるんさ、健ちゃんは何も知らなかったほうがいいからな」、豊は、にやにやしながらその名を教えなかった。俺は気が気ではなかった。12時の巡回が終わったあと真夜中に、豊たちは出て行った。俺は部屋の中で必死で考えた、誰をねらってるのだろう、まさか、美代子たちと一緒の、そうだ、美代子たちが瑞穂に薬飲ませたら、眠っている瑞穂は何も気づかない内に犯される。ターゲットはなんと、俺の好きな副ルーム長の瑞穂だったのだ。そういえば、豊は前に「あいつは本物の処女や、美代子のようなくされマンコとはちがうで」、「おい、おれが瑞穂好きだってしっててか」「そうか、健ちゃんも瑞穂好きなんか」、そういって話をやめたことがある。
 俺は頭を巡らせた。そうだ。女の声で先生に電話しよう。俺はふるえる手で先生たちの部屋の番号を押した。誰かが受話器をとった。「せんせい、たすけて、たすけて」裏返った女声で俺とはわからないようにしゃべって、「誰だ、おまえは」という声を聞いて受話器をおいた。
 しばらくして女子の部屋のほうが騒がしくなった。そして先生たちが男の方へも点呼にきた。「○○、豊たちは女の部屋にいたぞ、止めなかったおまえも同罪だ、来い」、連れて行かれた先生たちの部屋で、豊たちが正座させられていた。「すわれ」俺も豊たちの横に正座させられた。「おまえたちは、明日は外出禁止だ」「夕方には家に帰すかもしれないからそのつもりでいろ」、こうして朝までお説教をくらった。その朝は朝食抜きで、生活指導の体育の先生の監督下で、部屋の清掃、みんなの荷物をトラックに積み込む手伝いをさせられた。
 一区切りすると先生が「健児、おまえはもういいから、ほかの班と一緒に自由行動していい」といったが、「いいえ、先生、僕も責任とります」こういって豊たちと行動をともにした。豊は「健ちゃんまきぞえにして悪いな」俺は内心、こうして一緒にバツを受けた方が安心だった。でも、気になるのは、美代子たち三人組も残されていたのだが、瑞穂の姿がないのが気になった。もうやられてしまったのか、「豊、やったのか?」「もう少しだった」、そうか、やられなかったのか、よかった。俺は内心ほっとしながら荷物運びを続けた。
 俺たちは帰されなかった。夕食後、部屋にもどったとき、豊が「今夜こそやるぞ」「ゆうべあんなに怒られたのに」「だから、先こうたちは安心してる今夜がねらい目さ」「そういうもんか」俺は、内心絶対絶命の気持だった。就寝前に先生と一緒にルーム長と副ルーム長が点呼して回った。ふたりになったすきをみて、「今夜、具合悪くなって保健の先生のところへいけ」「どうして」「いいから俺のいうこときけ」そういって、点呼を終えて部屋にもどった。運良く今夜は外の班と相部屋だった。12時の巡回が終わった。1時頃、豊たちはまたそっとでていった。が、しばらくしてもどってきた。「なんで、ほかの女たちと相部屋になってるんだ」とぶつぶつ言いながら。俺はほっとして深い眠りに着いた。
 こうして修学旅行が終わった。おみやげを礼子と美智代にもっていった。二人がよろこんだのはいうまでもない。それよりうれしかったのは、瑞穂から、ラブメールが来るようになったことだった。そして、瑞穂との・・・
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