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彼氏に会いに行く途中の電車で

ここでは、彼氏に会いに行く途中の電車で に関する情報を紹介しています。
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大学2年生の時でした。
その日は早く授業が終わり、彼氏と会うために早めに帰る
途中の電車の中でした。

その路線は全然混まなくて、とても油断していたのですが、
ボックスシートっていうんですかね?
あの向かい合った席の窓側に寄りかかってうたたねをしていました。
格好は膝丈のプリーツスカートに普通のTシャツだったかな?
足はナマ足でした。
隣に人がどさっと座ったので、ちょっと窓際によけました。
その人は、新聞をばさばさと音を立てながら広げた様子で
風が顔にきました。ちょっとびっくりして目が覚めたけど、
まだ眠くて、またウトウトしてました。

しばらく新聞をばさばさとめくる音が聞こえてました。
その人は手を私とその人の足の間にパタッと落としてきました。
手が太ももに触ってはいましたが、あげてた手がだるくなったのかも、
と思ってそのまま目をつぶっていました。
すると、その手がだんだん回転を始め、手の甲から手の平へ
触れてる部分が変わってきました。
ありゃりゃ・・もしかしてひさしぶりに痴漢かなあ、と思っていたら、
案の定そうだったようで、その手の平を私の太ももの外側からだんだん内側に、
すこーしずつずらしてきました。
こりゃ、間違いないなあ。。。と冷静に考えているのと
同時に、久しぶりの痴漢の手に私のアソコはだんだんしびれてきていました。
その手はだんだん、もうじれったいのですが、ゆっくりゆっくり
私の一番敏感なところに向かってきていました。
私はその痴漢にちょっと意地悪をしてみたくなってきて、
おもむろに体勢を立て直し、携帯を手に彼氏に「今、痴漢に
あってる」ってメールをしました。
メールを打って、またすぐ知らん顔して、寝たふりをしました。
すると痴漢はまた、私の太ももの内側にソロソロと手を伸ばし、
ユルユルと上の方にあがってこようとしています。
痴漢の結構ごっつい手は、もう汗でびっしょりです。
でも優しい触り方だし、もう焦らされてる感じになってきました。
早くこーい・・・と思っていると、彼氏からのメールで、携帯がブルル・・・と鳴りました。
その途端に、痴漢の手が慌てた様子で、私の内ももから引き抜かれ、新聞をすっごい音でバッサバッサしていました。
私は、おかしくて噴出しそうになりながら、また寝るのは不自然だし、黙って窓の外を眺めていました。
そっと、その人を見ると、私の視線を気にして、体を斜めにして、
新聞で顔を隠されてしまいましたが、40代くらいの普通のサラリーマン風のおじさんでした。
きっと初めて痴漢をしたんだろうな、と思ってなんだか、かわいく見えました。

・・その後彼氏と会ったのですが、彼氏がめちゃくちゃやきもちを
妬いていて、なんだかくすぐったかったです。

あんな痴漢だったらまたあってもいいかなあ。。。
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